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早食いをやめてよく噛む

早食いをやめてよく噛む

「早食いの人は手をあげて!」

この問いにあなたの答えは?

阪大の調査結果によると、実に男性の45.6%、女性の36.3%が早食いだそうです。
(情報元:早食いと満腹になるまで食べるという自己申告行動が肥満に及ぼす共同影響:横断的調査 – PubMed)

早食いをすると食後の血糖値が上昇しやすくなりますが、

膵臓は短時間で大量のインスリンを分泌しなくてはならなくなり、

その負担が続くとインスリンの分泌量が間に合わない、

やがてインスリン分泌異常によって血糖値をコントロールできなくなります。

また、満腹中枢が刺激されるまで15分はかかるので、

最低でも15~20分は食事に時間をかけるよう心掛けましょう。

でないと、食べ過ぎてしまってその分血糖値を抑える負担が増えます。

 

私は大食いではありませんが、元々早食いでした。

小学生の時も学校の牛乳瓶を1秒飲み(二口一気飲み)できましたし、

結婚するまでの普段の食事は5分ぐらいで済ませていたこともよくあったかな?

その後は多少時間をかけるようになったとはいえ、

職場の昼食なんかはやっぱり早食いが続いていました。

コレが糖尿病予備軍へ続くとは思ってもみませんでしたが。

 

低糖質生活を始めてからは、皆さんの普通ぐらいのスピードで食べることを意識しています。

昼食は15分ぐらいでしょうか?

よく噛んでゆっくり食べる

改善策として、一口30回噛むと良いといったことが言われていますが、

回数を数えながら食事をすることが途中でイヤになってくると思います。

というわけで噛む回数のことは忘れて、

  • 一噛み一噛みをゆっくり・しっかり噛む
  • 飲み込む時に口に残った物の大きさを意識する

のがオススメ。

まだ大きいと思ったらもう少し噛むといった感じ。

掻き込む食べ方だと、口の中にたくさんのものを頬張(ほうば)ってしまいます。

逆に口に入れる量を減らすとトータルで噛む回数は増えますし、

スピードが遅くなる→満腹感につながり、食べ過ぎ防止にもなります。

あとは柔らかいものよりも、噛み応えのあるものの方が噛む回数が増えますね。

 

というわけで、自分が早食いという自覚のある方は今すぐ ‶ゆっくりよく噛む” ことを意識してみてください!

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